各部紹介

神鳶連では4つの部会がそれぞれの役割を担い、 それぞれの専門分野において活動を展開しています。各部会の役割と取り組みについてご紹介いたします。 

技能部

技能部は、鳶職人の技術力向上と技能の継承を目的とし、各種講習会や技能検定の実施・運営に取り組んでいます。実務に直結する技術の習得を支援するとともに、次世代の技能者育成にも力を入れています。 

■ 主な活動
・技能検定(とび実技)試験の実施・運営
・外国人技能検定試験の実施
・各種技能講習会の実施
・ものづくりマイスター(中・高への出前授業、指導など)の実施
・技能継承に関する取り組み

文化部

文化部は、鳶職に受け継がれてきた木遣り・纏振り・梯子乗りの古式伝統文化の継承と発展を目的とし、各種伝統行事や地域活動に取り組んでいます。年に一度、文化部研修会を開催し、各組合ごとに木遣り披露や纏振り・梯子の研修を行っています。
また、物故者慰霊祭への参加を通じて先人への敬意を表するとともに、業界の精神文化を大切に守り続けています。 

 ■ 主な活動
・古式伝統活動
・物故者慰霊祭への参加
・伝統行事の保存活動
・木遣り練習会の実施 

総務財政部

総務財政部は、本会の円滑な運営と財政管理を担うとともに、広報活動や各種事業の調整を行う中枢的な部門です。会員への情報発信や組織の充実に努め、会全体を支える役割を担っています。 

■ 主な活動
・「県連かながわ」の発刊
・未加入業者への加入促進
・物故者慰霊祭の開催
・功労者表彰の推薦
・各行事等の会場設営

経営厚生共済部

経営厚生共済部は、会員の仕事と暮らしの両面を支えるため、経営に関するサポートや福利厚生活動を行っています。安心して働ける環境づくりと、健康で充実した活動をサポートしています。 

■ 主な活動
・建設業許可申請事務に関する斡旋(司法書士等)
・車両および建設機械リース業者の斡旋
・厚生活動(歩こう会等)の実施
・会員の健康増進に関する事業
・社会福祉活動の推進および提案
・労災保険の斡旋と推進