沿革
【昭和34年(1959年)3月】
神奈川県鳶職連合会 結成
川崎(中原、溝ノ口、稲毛)鶴見、子安、神港、神奈川一、神奈川二、横浜、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、平塚、伊勢原、秦野、小田原、真鶴の15組合、608名にてスタートした。
【昭和35年(1960年)4月】
関東鳶職連合会に神鳶連会員が全員加入
後に5組合が一時関東連合から脱退したが、 昭和39年(1964年)4月に技能検定制度が確立されたことを受けて、制度運営が未知の経験であったため、双方にとって協力する方が有利と判断され、再び一本化して加入することが決定された。
【昭和44(1969年)年5月】
神奈川県鳶工業連合会に改称
【昭和49年(1974年)5月】
社団法人 神奈川県鳶工業連合会として発足
この時の会員数は、1,200名を超え、34年の発足時と比べ倍増した。
その後、
社団法人として長年にわたり県内鳶工事業界の発展に寄与し、技能検定事業への協力や技能者の育成、会員相互の連携強化などに取り組んできた。時代とともに事業内容を充実させながら組織基盤を強化し、現在は一般社団法人として、その伝統と理念を受け継ぎながら業界の発展と次世代への技能継承に努めている。